事業スピリット

私たちが目指すのは高齢者福祉のベンチャーです。ベンチャーというとなんだか難しそうですが、大きな組織では実現しにくい創造的・革新的な事業の展開にチャレンジするという意味です。 社会ニーズが変わる中、社会は私たちに何を期待しているのか?

私たちは1972年の法人設立以来、高齢者福祉サービスを中心に事業規模を徐々に拡大しながら40周年を迎へました。その歴史の中で日本の少子高齢化は急激に進み、特に大都市圏では増大する高齢者介護ニーズに対して、既存の制度やシステムが機能しきれない状況となっております。その様な中で私たちは本当に役に立つ存在として組織として進化しようと努力し続けております。

芳洋会は常にチャレンジをし続けています。

昨今、高齢者介護の問題は家族の問題を越えて重要な社会課題となりつつあります。
芳洋会はその時代のニーズに対応すべく事業を拡大発展させてきました。そして一歩一歩着実に実績を積み上げ、地域における信頼を築いているところであります。
地元の日の出町を拠点とした福祉サービスでは、西多摩一番の規模で定員200名の特別養護老人ホーム、大型ショッピングモール内での在宅サービスセンター、民家を改修しての小規模多機能型居宅介護等の事業を展開し、地域福祉に積極的にコミットメントしております。
平成24年度より新規参入した練馬区を拠点とした福祉サービスは新型特別養護老人ホーム「サンライズ大泉」を平成24年11月にオープンさせ、練馬区民71万人のニーズに応えられる福祉サービスの開発及び創造に努めます。
また、平成27年度よりあきる野市小川に小規模多機能型居宅介護「サンライズむつみ橋」がオープンし、住み慣れた地域や自宅での生活を送り続けたいという方々の願いに応えています。

さあ、あなたも私たちと一緒にこの仕事で成長しませんか。

芳洋会では特に国家資格がなくても、やる気と情熱と前向きな姿勢がある方なら着実に成長できる組織です。当然、研修制度や資格支援制度を活用しての自分自身の努力はあたりまえですが、必ず新たな自分の発見と出会いの機会となるはずです。

私たちが求めるのは仕事でエンジョイできる人です。

私たちは、世の中に必要とされる仕事ができることを幸せに思っております。既成概念に囚われることなくチャレンジすることを楽しめる人、自分の可能性にチャレンジし続ける人、そんな輝いている人たちが集まる組織を目指しています。